おうち時間☆ファイナルファンタジー7リメイク編

どうしても外出をしていない時間は家にいる時間が増えています。

わたくしは「ファイナルファンタジー7リメイク」をやっております。

ファイナルファンタジー7をリメイクしたFINAL FANTASY VII REMAKEが2020年4月10日に発売されました。

FF7は中学の時にプレイして、かなりの時間やり込んだので個人的にはかなり思い入れのあるゲームでした。

リメイクが発表された時は、めちゃくちゃ嬉しい反面、もし改悪され思い出ブレイクされたらどうしようという不安もありましたw

発売では3つのバージョンが展開されていて、わたくしは当然一番高い(37000円、、、高いわw)のフィギュアセットを購入しました。

これを愛でながらプレイしておりますw

20年前の当時、FF7は先進的かつ革新的な技術ですごいゲームだなーと思っていました!

で、20年後の主人公はこうなります!

 

技術の革命ってすごいです!

そして肝心の内容ですが。。。。

メインキャラクターはもちろん、オリジナルでサラッとしか出てこなかったサブキャラまで深堀りされ、オリジナルのストーリーの流れを壊さず作り込まれていたのがよかったです。

アバランチのメンバーもいい!

もちろん蛇足と感じる部分もありましたがほとんど気になることはなく、自然にストーリーに溶け込んでいました。

感情移入がより深まったのが良かったです。

ミッドガルの描写は最高

ミッドガルの描写やキャラクターのグラフィックは、震えるくらい最高です。

背景の細かい部分までの作り込まれていて、ミッドガルへの没入感がすごい。

一度しか通らないような場所もしっかり造られてて、こんなワンシーンのためにこれだけ精工に背景を描くのは相当な時間がかかっただろうな…と、驚愕しつつプレイしていました。

 

住人の会話など細かい作り込みがやばい

細かいグラフィックに加え、住人などモブの作り込みにもビビりました。

狭い路地を歩いていると、外にいる人だけでなく、家の中にいる人の会話まで聞こえてくるなど、「どこまで作り込んでいるんだ…」と逆に恐怖を覚えたほどです。

住人一人ひとりの見た目もセリフも違っていて、その住人の人間性や生活をリアルに感じられました。

街中を歩いて住人とすれ違うと、住人同士の会話が勝手に聞こえてきて、街の生活感を感じられましたからね、すごいです。

話しかける手間や文字を読む手間も省け、本当に町中を歩いているかのように会話が自然に耳に入ってくるのも良かったです。

街中に悲劇が起こったときも、歩いているだけで住人の泣き声や恐怖感や絶望感、怒りなど様々な感情を自然に感じることができ、悲劇がダイレクトに伝わってきます。

オリジナルをプレイしていたときの起こった悲劇は「ふーん」程度で軽く流していたのですが、
リメイクでは悲劇の空気感がひしひしと伝わってきて、事の重大さを実感でき、
こういう細かい作り込みがゲームの没入感につながっているんだろうなと感じました。

一体どれだけの台本やセリフを作って、どれだけリアリティーを追究したのか。仲間の死を身近に感じれる演出も個人的には凄く良かったです!

このゲームに関してはオタクと言い切れるほどにやり込んだ自分なので

ネタバレになってしまうので多くは語りませんがまさに「神ゲー」です☆

これを機にFF7の世界に入ってみてはいかがでしょうか☆原作をやっていない人でも楽しめる内容になっています。

ただ分作になるので今後も楽しみですが、続編がでるのはいつになるやらw

でも生きる希望は湧きましたw

もしFF7好きな人は一緒に語りましょう♪

 

この記事を書いた人

沖浜 健一
2011年 ELVESACTをopen(埼玉県志木市)
2014年 ELVESACT LEGAREをopen(埼玉県志木市)
2017年 ELVESACT BIRTHDAYをopen(埼玉県川越市)
現在はサロンワークの傍ら、カメラマンとしても活動。
芸能人やモデルから高い支持を得ている。
美容師向けの講習会も全国各地で開催。

onwer /photographer
KENICHI OKIHAMA

http://www.elvesact.com/

撮影や取材のご依頼などはサイト内のcontactからお願いいたします。
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