そのスタイルは誰が作ったの?

沖浜です。

エルベスアクトは来年10年目を迎えます。

一重に通ってくださるお客様とスタッフのおかげです。本当にありがとうございます。

ここ10年ほどで志木界隈のお店の事情もずいぶんと変わってきました。
オープン一年目から異常な口コミの数があるお店が出現し(口コミは買える時代です。)
スタイル写真も素材で買える時代。
そのスタイルは誰が作ったのか?

僕も経営者なので、気持ちはわかります。
ただ、美容師としたら気持ちはわからないです。

自分の作ったスタイルじゃないものをあたかも自分がやっている風に載せているお店もあります(もちろんきちんと作っているお店もある)
レストランなどで考えたらわかりやすいかも。自分たちで作ってないものがお店のメニューに並んでいる状態です。

ためしに他のお店で【このスタイルって自分で作っているんですか?】と聞いてみてください。
本当に作っているのであれば条件はあるにしろ再現は可能ですから(笑)

見栄えが良ければお客様はくるだろう。
でも本質はどうだ?
恥ずかしいと思わない?

SNSの発達でお客さまもネットでおかしいことに気付いて来ると思います。
効率良くやるということはインチキをすることでなく、
お客様一人一人に向き合うこと。最近特にそのことをあらためて思います。


ただそれが間違っていないと改めて証明するときが来ているのかもしれない。

【親子3代通えるお店】というコンセプトをかがげて
技術も薬剤も、はたまたシャンプーも考え抜いてやってきました。
ずっと通える美容室をお探しならばぜひエルベスアクトに足を運んでみてください。

ずっと長く寄り添っていけるサロンになっていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

沖浜 健一
2011年 ELVESACTをopen(埼玉県志木市)
2014年 ELVESACT LEGAREをopen(埼玉県志木市)
2017年 ELVESACT BIRTHDAYをopen(埼玉県川越市)
現在はサロンワークの傍ら、カメラマンとしても活動。
芸能人やモデルから高い支持を得ている。
美容師向けの講習会も全国各地で開催。

onwer /photographer
KENICHI OKIHAMA

http://www.elvesact.com/

撮影や取材のご依頼などはサイト内のcontactからお願いいたします。
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